誰にも頼まれていないのに伊東市の観光地を紹介する謎の小説
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曽我物語異聞 あとがき
一度、八重姫を主人公にした歴史小説を書きたいと思っているのですが。歴史小説を書くとなると、当時何を着ていたか、何を食べていたか、どんな家に住んでいたかまで分からないと書きにくいですね。そこで、舞台を現代にして、霊媒体質?の美香に八重姫が憑りつく設定にしました。そうすると残りの魔魅と百合はどういう役回りにしようか、と考えて曽我兄弟が憑りつくことにしました。結構、安易ですがw
作中の観光地について、奥野ダムや稚児ヶ淵以外は、全て伊東駅から歩いていける距離にあります。伊東に旅行された際は、是非お立ち寄りください。別に私の土地ではありませんがwただ、東林寺境内の山の上の曽我兄弟首塚まで登るのはちょっと疲れます。あんまり登る人がいないらしく、作中でも書きましたが、木々に蜘蛛の巣が多いです。皆さん、登ってやってくださいw
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次回作の構想は頭の中にありますが、まだ手つかずです。伊東市内で取り上げてほしい観光地などありましたら、お教えください。では、しばらく失礼します。

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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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