誰にも頼まれていないのに伊東市の観光地を紹介する謎の小説
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日蓮伊豆法難 あとがき
柄にもなく真面目に歴史小説を書いてしまいました。時代考証も何も分かりませんので、おかしな点があればご指摘いただきたいと思います。
一点、私も疑問に思っている点があるのですが、伊東朝高の玖須美館は現在の仏光寺らしい。毘沙門堂は現在の仏現寺らしい。毘沙門堂は玖須美館の鬼門に立てられたはず。しかし、仏現寺は仏光寺から見ると鬼門とは真逆です。あるいは、物見塚の辺りが館かとも思いましたが、それでも方角が違います。私もこの程度の知識で歴史小説を書いたのは誠に忸怩たるものがありますが。
なお、私の家は真言宗ですので、日蓮宗や創価学会に義理はなく、まして日蓮や立正安国論を標榜する右翼とは何の関わりもありません。私の故郷伊東にいた間の日蓮のことをふと思い立って書いてみたまでのことです。単純に素人作家の書いた歴史小説として楽しんでいただければ幸いです。
さて、伊東の歴史。曽我兄弟、三浦按針、木下杢太郎、とネタはあるので色々書いてみたい欲はあります。ただ、正直、私の知識が追いついていない現状です。図書館通い、史跡通いを繰り返しており、そのうちまた何かアップしたいと思います。

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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

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