誰にも頼まれていないのに伊東市の観光地を紹介する謎の小説
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曽我物語異聞 あとがき
一度、八重姫を主人公にした歴史小説を書きたいと思っているのですが。歴史小説を書くとなると、当時何を着ていたか、何を食べていたか、どんな家に住んでいたかまで分からないと書きにくいですね。そこで、舞台を現代にして、霊媒体質?の美香に八重姫が憑りつく設定にしました。そうすると残りの魔魅と百合はどういう役回りにしようか、と考えて曽我兄弟が憑りつくことにしました。結構、安易ですがw
作中の観光地について、奥野ダムや稚児ヶ淵以外は、全て伊東駅から歩いていける距離にあります。伊東に旅行された際は、是非お立ち寄りください。別に私の土地ではありませんがwただ、東林寺境内の山の上の曽我兄弟首塚まで登るのはちょっと疲れます。あんまり登る人がいないらしく、作中でも書きましたが、木々に蜘蛛の巣が多いです。皆さん、登ってやってくださいw
0048.jpg
次回作の構想は頭の中にありますが、まだ手つかずです。伊東市内で取り上げてほしい観光地などありましたら、お教えください。では、しばらく失礼します。

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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

コメント
コメント
楽しませていただきました
城ケ崎孤高さま、はじめまして。
曽我物語異聞、拝見させて頂きました。私は伊東氏には詳しくないのですが、歌舞伎も好きなので、曽我兄弟や工藤祐経まで入り乱れてのご活躍ぶり、大変楽しませて頂きました。時代もので小説を書けるって素晴らしいですね!写真入りで臨場感もたっぷりでした。

歌舞伎の曽我ものでは、祐経が曽我兄弟と対面して「今はするべきことがあって(鶴ヶ丘八幡宮が舞台なので静御前の舞で鼓をうつことでしょうか?)、それが終わったら討たれてあげるからひとまずここで別れましょう、めでたし、で終わるお芝居が印象的でした。おおらかすぎる筋書ではありますが、歌舞伎は庶民の意見が大いに反映されているはずなので、祐経も人々に愛されていたんだなあと感慨深かったです。

入水説ではあまりに不憫な八重姫。儚く一途なイメージですが、化けて出たくなるのも無理はないなあと、小説を拝見して気づきました。

こちらでは他ならぬ千鶴丸に救済されていて、ほっこりした気分になりました。楽しい小説、ありがとうございます。
2012/11/21(水) 00:26:22 | URL | りほ #yCywqnz. [ 編集 ]
いらっしゃいませ。
私にもっと知識があったら本格歴史小説が書けるのに、
と思いつつ現代を舞台に適当にごまかして書いたつもりでしたので、
褒めていただいて恐縮です(笑)
伊東市内を歩き回りつつ、この寺は作中でどう壊してやろうかなあ、などと
滅茶苦茶不謹慎なことを考えて(笑)
結構楽しんで書けた作品です。
まだまだ勉強中で至らないところもある文章ばかりですが、
またどうぞいらしてくださいませ。

2012/11/21(水) 23:28:13 | URL | 城ケ崎孤高 #owQ1TAyw [ 編集 ]
東林寺
弊ブログへのご訪問、ならびにトラバありがとうございます。

東林寺は私の住む町内にあります、こどものころは夜、境内に集まって首塚までの度胸試しをしたもんです。

頂上までの上り坂に沢山のお地蔵さんが居ますね、昔はいくつ居るか覚えていましたが忘れてしまいました。
こんど数えてみたいです。

2012/11/24(土) 19:36:03 | URL | よっちゃん #tHX44QXM [ 編集 ]
いらっしゃいませ
やっぱし東林寺の首塚へは
本当に肝試しをする人がいるのですねw
参道沿いの石仏は検索すると「三十三観音」と出てきますが
三十三体あるのでしょうか?
ではまた、私の稚拙な文章でよければ、読みに来てくださいませ。
2012/11/24(土) 21:37:01 | URL | 城ケ崎孤高 #owQ1TAyw [ 編集 ]
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一度、八重姫を主人公にした歴史小説を書きたいと思っているのですが。歴史小説を書くとなると、当時何を
2012/11/21(水) 19:12:58 | まっとめBLOG速報
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